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LINEスタンプを作って稼ぐ方法とは?絵を描けるならチャンス!

インターネットを活用すれば、簡単に文章・写真などのデジタルコンテンツを作成して収益化することが可能です。PC版の画像編集ソフト(お絵かきソフト)やモバイル版のアプリが使える方であれば、自分で作成した画像データを販売してお金を稼ぐ方法があります。

2014年からSNSサイトのLINEでは、自作スタンプを販売して収益が得られるサービスを開始しました。画像編集ソフトを使用して作成したオリジナルのスタンプを作成して、誰かが購入すればお金を稼ぐことができます。現在まで多くのクリエイターがスタンプを作成して販売し、中には多額の利益を得ている人もいます。お絵かきが得意な方にとっては、趣味で報酬が得られるおすすめの方法といえます。

自由自在に画像編集ソフトを使いこなせる方であれば、LINEスタンプを作成して販売することで趣味を収益化することができます。画像や説明文の書式が少しでも審査基準を満たしていなければリジェクトされてしまうので、慣れるまでの間は試行錯誤を繰り返すことになるので注意が必要です。

LINEスタンプを作成して稼ぐ手順ですが、まず最初にLINECreatorsMarketにアクセスしてクリエイター登録をします。登録手続きでは、名前や報酬の受取口座などの情報を入力する必要があります。次に販売者情報と販売エリアを設定しますが、日本国内で販売をする場合でも英文で入力をする必要があるので注意しましょう。必要事項を登録したら、自分で作成した画像をアップして保存ボタンをクリックしたら完了です。画像データをアップすると審査が行われ、パスしたら販売が行われます。

LINEスタンプの作成と販売は、お絵かきソフトを使いこなせる方におすすめです。画像は基本的に自由に描くことが可能ですが、審査基準をクリアしなければ販売をすることができません。余白が不十分であったり、僅かな画像の透過ミスでもリジェクトされてしまいます。画像に問題がなくても、説明文の書式に問題がある場合でもリジェクトされる場合があるので注意が必要です。慣れない間は、審査基準を満たしてパスするまでに何度もリジェクトされてしまうケースがあります。

LINEスタンプはシリーズ化して販売をすることで、多くのユーザーから人気を集めているクリエイターがいます。シリーズ化をして販売すれば多くのリピーターが購入して使用して拡散するので、人気クリエイターになれるチャンスがあります。

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