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写真素材の販売で稼ぐ方法とは?趣味を収益化できる!

旅行や風景写真の撮影が趣味の方であれば、自分で撮影した画像(写真素材)を販売して収入を得ることが可能です。無名の素人でも質の高い写真を撮影すれば、会社やアフィリエイトサイトを作成している個人事業主の人が購入して収入が得られる場合があります。

写真販売のメリットは、趣味の収益化ができることです。被写体は無限に存在し、地元や良港先の風景・ペット・乗り物・植物・自分で購入した物品などを撮影することが可能です。撮影者の知名度や使用されたカメラではなく、作品の品質のみで判断されて購入されます。このため、素人が撮影した写真でも質が高ければ収益化が可能です。

この方法は手持ちのデジカメやスマホのカメラを利用して撮影ができるので、初期費用がかからないというメリットもあります。高性能のデジカメがあれば有利ですが、スマホやタブレット端末のカメラで撮影された画像も販売が可能です。初期費用をかけずに済むので、写真が売れなくても損失が発生する心配はありません。写真素材を販売する場合には、フォトライブラリーと呼ばれる専門のサイトに登録をする必要があります。フォトライブラリーのアカウント作成後に自分で撮影した画像データをサイトにアップロードするだけで、商品として登録されます。

画像データを販売することができるサイトとして、Shutterstock・Fotolia・PIXTAなどが有名です。サイトごとに登録方法やルールが異なりますが、いずれも素人が撮影した作品でも販売してもらえるという特徴があります。画像編集ソフトの利用がで切る場合には、加工を行ってオリジナル作品に仕上げることで画像が売れる可能性が高くなります。

ShutterstockとFotoliaはアメリカ合衆国のニューヨークに本部を置く会社が運営していて、日本を含めて世界中で多くの人がクリエイターの登録をしています。日本人向けに日本語サイトが設置されているので、誰でも簡単に登録ができます。これらのサイトに登録をすれば、外国人に日本の風景写真を購入してもらえる場合があります。PIXTAは東京に本社を置く日本の会社が運営するサービスで、国内では最大級のフォトライブラリーサイトです。

フォトライブラリーの登録やデータのアップロード作業は初期費用がかからないので、趣味を仕事にしたい方におすすめです。初めて登録した場合は、旅行先などで撮影した風景写真などをアップロードしてみると良いでしょう。

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